
事務所兼ショールームである当社 茶室もようやく完成し、仕上げの装飾、飾り物として【鍾馗(ショウキ)】を求め、また細部研究のため京都へ
仲間の瓦屋さんの案内で、まずは茶室が複数ある 京都府東山区の高台寺
到着早々、本場京都の雰囲気に圧倒され、気分はすっかり歴史人
茅葺きはやはり最高
茶室の各所、細部の作りや遊び心を堪能
高台寺の茶室が描かれた抹茶茶碗を購入しました(当社ショールームの水屋に飾ります!)
さて本題の【鍾馗】探しへ
鍾馗とは本来は中国の神様のようですが、僕の知っている範囲の情報で恐縮ですが、京都や一部の地域の屋根上に設置する守り神のような役割ですかね(適当ですいません)沖縄のシーサー的なということで、またまた後輩瓦屋さんの紹介で浅田製瓦工場さんへ
当日新ギャラリー&ショップがオープンということでした
たくさんの鍾馗や装飾瓦に囲まれ心が踊りました
こだわりの強い僕は、結局オーダーでオリジナルを作成していただくことに決めました
経過はまたお知らせします
あっという間の一日でしたが、とても貴重で素敵な課外授業となりました
次回は愛媛県今治市の菊間瓦の研究、旅に出かけたいと思います